北の国から司法書士を極めるブログ

北海道の司法書士(登録1年目)/41のおっさん。

究極のランチ

僕くらいビッグになると、休日に両親を連れて、ニセコで1万円のランチをたしなむわけだよ。(実話)

少年時代の友人が、ニセコのホテルでフランス料理のシェフをやっている。
1泊すると、軽く10万を超える。
外国の富裕層が客層らしい。小判でも埋まってるのか?

ぼくとシェフは、仲がよかった。
犬をあげたり、海でたき火をしたり、アイスホッケーをしたりした。

高校生のとき、奴は超絶にグレた。
暴走族のケツ持ちをしていると言っていた。
いまでも意味がわからない。

いまではフランス料理のシェフになって、1万円のランチをつくっている。根は真面目なのである。


【日高産時知らず 余市竹鶴 ニセコ産紅しぐれ大根】

(解説)
時知らず(季節外れのサケ)を余市竹鶴(マッサン)に漬けたものに、大根の紅い漬物を乗せたもの。白いレモンパウダーにつけて食す。
サケが舌の上で、シャッキリポンと踊るわ!

のってる草と花は食ってよかったのか?
うまかったから、よかったのだろう。


【赤井川コロポックルホワイトアスパラガス ニセコ平飼いしあわせたまご 18ヶ月熟成自家製生ハム】

(解説)
極太のアスパラを揚げたものに、たまごのソースをしいて、塩っぽくて薄くて固いハムを乗せたもの。
しょっぱいハムが、いいアクセントになっている。

どんどん持ってこい!ぜんぜん足りんぞ!


【自家製パン 北海道産有塩バター 美瑛産ジャージー牛無塩バター ◯◯塩(失念)】

(解説)
シェフが焼いた自家製パン。
パンがいちばん難しいと言っていた。
パンは生きているとか何とか。

焼きたてのフランスパンに、高そうなバターをつけて食べる。
パンはおかわりできた。3つ食べた。
本当はもっと食べたかった。


ニセコ五四〇 塩水雲丹 利尻昆布

(解説)
じゃがいものペーストに、昆布だしの煮こごりとウニを乗せたもの。

イモとコンブとウニの味がしたよ。
俺は何を食ってるんだ?

続く。

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