北の国から司法書士を目指すブログ

令和2年司法書士取得(受験11回)/40のおっさん。

配属研修②

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だいたい毎日、決済の立会いについて行く。
不動産の決済は銀行で行われる。
所長がぼくのことを「研修で来ている者です、同席させてください」と紹介する。

事務所でも居心地が悪いが、決済でも居心地が悪い。
与えられた仕事は何一つなく、はじっこで書類のやり取りをながめている。

そこにいる人が誰なのか、わからないことがある。
どちらが買主で、どちらが売主なのかさえ、わからないことがある。
買主は本人が来ることが多く、売主は本人の代わりに仲介業者が来ることが多いようである。

所長が書類を確認して「はい、そろってます」と言うと、そこから雑談タイムが始まる。
銀行が買主に融資をして、同時に買主が売主に入金をするのだが、この手続に時間がかかるのである。

たっぷり30分はかかる。
これを着金待ちと言う。

この間、不動産屋がずっとしゃべっている。
ナントカ地区の建売住宅が売れるだとか、最近のウッドショックがどうだとか、何をしゃべっているのかよくわからないのだが、とにかくずっとしゃべっている。

これはプロの会話術だと思っている。
着金待ちの30分間、沈黙は許されないのである。

「おいくつですか?」と聞かれたので、「40です」と答えた。相手の顔がくもった。

「そうですか、もっと若い方なのかと‥」
へんな空気が流れた。

研修で来てるって言われたら、もっと若い人だと思うよね。しかたないよね。
40年も生きている私が悪いのです。

オリンピックについて。

ガキのとき障害者にウンコを食わせていたオリンピック関係者、辞退しないのならお前もウンコを食え。反省するとはそういうことだ。

オリンピックはテレビでやらなくていい。
いつものテレビが見れなくなる。

テレビ持ってないけど。

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