北の国から司法書士を目指すブログ

令和2年司法書士取得(受験11回)/40のおっさん。

特別研修③

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6月5日は1回目のゼミナールという研修があった。(リモート)
グループ研修と違って、札幌の研修生が全員で参加した。(札幌1〜札幌19)

人のよさそうな弁護士が裁判のことをずっとしゃべっていた。
広島出身、一橋大学卒、20年前に旧司法試験に合格して、研修先?が札幌で、北海道が気に入ってずっと住んでいると言っていた。

聞いていればいいので楽だった。
たまに番号順に質問が当てられたが、19人もいるのであんまり質問が回ってこないし、そんなに難しいことは聞かれないし、誰が何を言っても「そうですね」と肯定してくれた。

弁護士というのはすぐにブチギレるサイコな人ばかりだと思っていた。
とてもおだやかな1日だった。

6月6日は2回目のグループ研修があった。(リモート)
前半はチューターがつくった民事訴訟法のスライドを見た。後半は金を貸した人が連帯保証人の相続人を訴える事件について、訴訟物とか、請求の趣旨とか、請求の原因とかを検討していった。

1回目のグループ研修と同じように進行した。
今回はみんな予習してきたようだった。

6月7日は3回目のグループ研修があった。(リモート)
研修生が話し合って、売買代金請求事件の答弁書をWordで作成して提出する回だった。

早々に3つの班に分けられて、ブレイクアウトルームとかいう部屋に飛ばされた。
札幌Bグループの札幌11〜19のうち、札幌11〜13が4班、札幌14〜16が5班、札幌17〜19が6班となった。(3人ずつ)
ぼくは札幌16なので5班だった。

我が5班は2人が女性だった。
この2人が非常に優秀で、2人でずっと話し合っていた。ぼくはずっと黙って聞いていた。
2人が気をつかって話を振ってくれるのだが、ぼくは「はい、そうですね」か「はい、そう思います」しか言わなかった。

すいません、やる気がない訳ではないのです。
話についていけないのです。

ガッキー似のかわいいメンバーが代表して課題を提出してくれた。
すいません、次は僕がやります。

6月8日は札幌簡易裁判所で実務研修があったのだが、長くなるので次回書きます。

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