北の国から司法書士を目指すブログ

令和2年司法書士取得(受験11回)/40のおっさん。

1%のサバイバー

お便りをいただきました。
お便りといっても、直接手紙が届いたわけではありません。

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https://note.com/bafvs320/n/ncdfca3a93385
↑こちらのnoteをご覧ください。

ぼくに宛てたファンレターといって差し支えないと思います。
そういうつもりがなくても、そういうことにさせてもらいます。

グース様、お便りありがとうございます。
たいへん申し訳なく恐縮しております。

グース様、懺悔します。
ぼくは、自分の結果を確認したとき、自分の番号があってホッとしたという感情はありましたが、その一方で、口述試験に着ていくスーツをクリーニングに出すのが面倒くさいとか思ってました。
感極まって涙が出るという感情とは、まったく別の感情でした。


改めて認識させられたのが、この試験の業の深さである。
この試験は、一部の天才を除いて、最終的には運がモノを言う。
受かるだけの実力があっても、運がなければ何年も落ちる。
そもそも、その実力をつけられる人がほとんどいない。

最後まで生き残る人は一体どのくらいだろうか。
体感でいうと、100人に1人。
1%のサバイバー。

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