北の国から司法書士を目指すブログ

令和2年司法書士取得(受験11回)/40のおっさん。

口述試験

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口述試験を受けてきた。
会場は筆記試験と同じく札幌法務局。

集合時間は午後1時だった。
午前11時に到着した。

することがないので、法務局のロビーでテレビを見ていた。
さっさと帰れと言わんばかりに法務局のロビーは冷えていた。

控え室には14人が集まった。
全員ふつうの人だった。

受験番号順に、前に置かれている封筒を取っていった。
封筒の中には順番が書かれた紙が入っていた。
ぼくは14番中12番目だった。

試験は午後1時30分から始まった。
することがないので、居眠りをしていた。

ぼくの予定は午後5時10分からだったが、午後4時くらいにお呼びがかかった。
口述試験の再現は長くなりそうなので次回にまわす。

解放された後、ザ・ノンフィクション「サンサーラ」を脳内で再生しながら法務局を後にした。

ラーメン二郎札幌店で汁なしを食した後、そのまま家の近くのサイゼリヤに直行して、ストロングゼロ、赤白ワイン、モツ煮込み、ムール貝エスカルゴ、イカ墨スパゲッティなどを片っぱしから注文した。

口述試験の対策は、ほとんど何もしなかった。

去年の年末、LEC札幌校に口述模試を申し込みに行った。
めんどくさいので口述模試を受けるつもりはなく、レジュメだけもらいに行ったのである。

口述模試代の2,000円を払おうとしたら、2012年に実力養成答練だかを受講しているのでタダになると言われた。
覚えているぞ、途中から行かなくなった答練だ。

レジュメの司法書士法のところは何度か目を通しておいた。
司法書士法2条、常に品位を保持し云々はいちおう暗記しておいた。
本番では聞かれなかった。

次回、地獄の口述再現編。

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