北の国から司法書士を目指すブログ

司法書士を目指す流浪の受験生。H27宅建取得/H29行政書士取得。39のおっさん。

本試験検証(不登法択一②)

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【20問】登記事項

普通(主観の難易度、以下同じ)
正解(私の正誤、以下同じ)

イとウで瞬殺。

それ以外の肢はちょっと難しいので、難易度は普通とした。


【21問】抵当権の登記

普通
正解

軸足がウ。
抵当権の債務者Bを債務者Aに更正する登記をすることができる。

イとエの二択。
イで何となく判断した。
抵当権の被担保債権が将来債権の場合、債権額を増額する変更登記をすることができる。


【22問】処分禁止の登記

難しい
不正解

この問題もエグいです。
肢が長くて登場人物もたくさん出てくる。
近年の不登法択一を象徴するような問題。
ツイッターでイキり散らしてるチンドン屋司法書士どもに見せてやりたい。

イを軸足とした。
仮処分による失効の通知は「A及びC」ではなく「C」に対してする。
こんなのは普通は見落とす。

アとエの二択。
どっちもわからなかったので適当にマークした。

改めてじっくり読むと、エは判断できたかもしれない。
所有権移転登記と抵当権設定登記の仮処分による失効は、一括してすることができない。
うん、できない気がする。


【23問】仮登記

難しい
正解

テッパンはイだけで、後はぜんぶ難しい。

イ「財産分与予約を原因として、所有権移転請求権の仮登記をすることができる。」❌

次にエを切った。
所有権移転請求権の仮登記と買戻しの仮登記を同時にする必要はない。

アとウの二択。

アで判断する。
Aは現在の登記名義人ではないということに気づくかどうか。


【24問】単独申請

難しい
不正解

不動産登記法の択一はどれか1問捨てることにしている。
この穴埋め形式を見た瞬間に捨てた。

改めて解く気もしないのでスルー。


【25問】審査請求

易しい
正解

全肢とも判断可能。
審査請求はオリンピックの年に出題されるので、オリンピック論点と呼ばれているそうです。


【26問】第三者の承諾

普通
正解

三者の承諾を要するかどうかという問題は頭を使うので、読み間違えないように注意する。

オを軸足にした。
会社を債務者にして代取が自分の土地に抵当権を設定すると、代取は困るけど会社は困らない。

イとウの二択。

ウで判断する。
取締役会議事録(会社の承諾書)に添付した印鑑証明書を還付することはできない。
印鑑証明書は還付できないのが原則で、例外的に還付できる場合が3つくらいありました。


【27問】登録免許税

易しい
正解

アとエで瞬殺。

今回はここまで。


毎日ダラダラ過ごしている。
何の張り合いもない。
ひたすらダルい。
コロナの後遺症かと思った。
道ばたに転がってる猫の方がシャキッとしている。

司法書士試験に受かった後、司法試験に挑み出す方々がいる。
俺にはわかる、彼らはクスリが切れたジャンキーなのだ。

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