北の国から司法書士を目指すブログ

司法書士を目指す流浪の受験生。H27宅建取得/H29行政書士取得。39のおっさん。

本試験検証(民事訴訟法)

【1問】送達

普通(主観の難易度、以下同じ)
正解(私の正誤、以下同じ)

軸足がオ。
訴訟無能力者に対する送達は法定代理人にする。

アとイの二択。
どっちもよくわからないが、何となく判断できると思う。
こういう二択で迷っても意味がないので、さっさとマークして次に進む。


【2問】弁論主義

普通
正解

軸足がイ。
過失相殺は職権ですることができる。

アとオの二択。
アはよくわからないので、オで判断する。
「裁判所は職権で、官公署に調査を嘱託することができる。」⭕️

イもオもそれほど自信はなかった。


【3問】争点証拠の整理手続

普通
正解

エを軸足とした。
弁論準備手続では文書しか取り調べることができないが、準備的口頭弁論では何でも取り調べることができる。

アとイの二択。
好きな方で判断すればいいと思う。

ア「裁判所は、当事者の同意がなければ、弁論準備手続をすることができない。」❌
同意を得るのではなく、意見を聴くでしたっけ?
うろ覚えだったのでスルーした。

イ「準備的口頭弁論は裁判所の許可がなくても傍聴することができるが、弁論準備手続は裁判所の許可がなければ傍聴することができない。」⭕️
れっきとした口頭弁論かそうでないかの違いである。


【4問】証拠保全

普通
正解

LECの解答速報会で根本さんがCランクと言っていたが、果たして。

オを軸足とした。
「証拠保全手続で尋問した証人を、再度、口頭弁論で尋問する申出をした場合、その申出を却下しなければならない。」❌
あくまで暫定的な措置だから、口頭弁論でするのがスジなんです。たぶん。

アとイの二択。
アで判断した。
「あらかじめ証拠調べをしておかなければ困難となる事情があるときは、申立てにより証拠保全をすることができる。」⭕️
今にも死にそうな人から証言を取っておく、という例がでるトコ一問一答に載ってます。

この問題も難しいが、民事訴訟法はぜんぶ難しいので、難易度は普通とした。


【5問】既判力

難しい
不正解

予備校で解答が割れた問題。
LECだけ正解を5としていたが、他校は1としていた。
今は全校とも正解を5としている。

パッと見ただけで150万とか200万とかいう数字が出てくる。
午後択一でこういう頭を使う問題はキツい。
時間をかけずにダメ元で解いた。

軸足がウ。
「150万の一部請求である旨が明示された100万の貸金返還請求訴訟では、100万についてのみ既判力を有する。」⭕️
あっ、これは簡単ですね。

アとオの二択。
アの正誤で解答が割れたようである。
ぼくとLEC以外の予備校は⭕️と判断したが、⭕️と見せかけて❌が正しいとのこと。

こういう解答が割れるような肢は受験生には関係ないですね。
実際どこがどう❌なのかサッパリわかりません。

今回はここまで。


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ちょっと足りなかったぞっ!
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