北の国から司法書士を目指すブログ

司法書士を目指す流浪の受験生。H27宅建取得/H29行政書士取得。39のおっさん。

LEC実力判定模試(商登記述)




この記事は実力判定模試のネタバレを含みます。
見たくない方はご退出願います。





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実力判定模試の商登記述の感想です。

難易度:解きやすい

自己採点 :34点くらい
予想平均点:18点
予想基準点:41点

この問題を解いているとき強烈な既視感に襲われました。
2年前の実力判定模試の問題とそっくりだからです。

公開会社の資本金が5億以上になって公開大会社になるから会計監査人と監査役会が必要になるというメインの論点が同じです。
特別取締役による議決の定め設定が出てくるところまで同じです。

ぼくはこの2年前の問題を何度も解いているのでとても解きやすかったんですが、初見の方にとってはそれほどでもないかもしれません。
今年の問題より2年前の問題の方が難しいです。

後半の取締役会議事録の通数を間違えました。
1通と書きましたが正しくは2通です。
新株予約権を発行したのが公開会社だから割当ての決議をした取締役会議事録は添付しなくていいと思ったんですが、よく見るとこの新株予約権は譲渡制限付き新株予約権でした。
公開会社とか関係なく、割当ての決議をした取締役会議事録が必要になります。

あと気をつけたいのは、新株予約権の効力発生日が払込期日(7/16)ではなく割当日(7/17)になることと、払込期日が割当日より先に来るので払込みを証する書面の添付が必要になることです。

種類株式の内容の変更とか新株予約権の発行とか、問題文に書いてあることを長々と書かされるときがあります。
いわゆる写経と呼ばれるものですが、時間がかかるのでこういうのは書かないようにしています。
今回は余裕があったので書きましたが、いくつか誤字脱字があるかもしれません。

商登記述の振り返りは以上です。
成績表がアップされたらお知らせします。

続く。

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