北の国から司法書士を目指すブログ

司法書士を目指す流浪の受験生。H27宅建取得/H29行政書士取得。39のおっさん。

LEC実力判定模試(午後択一)




この記事は実力判定模試のネタバレを含みます。
見たくない方はご退出願います。





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実力判定模試の午後択一の感想です。

民訴:ふつう
民保:解きやすい
民執:やや難しい
司書:解きやすい
供託:ふつう
不登:やや難しい
商登:ふつう

予想基準点:24

間違えた問題を振り返りたいと思います。

【3問】訴え提起前の和解
エ「訴訟の目的の価額が140万円を超える訴え提起前の和解については、地方裁判所の管轄となる。」❌

訴額にかかわらず簡裁の管轄です。
ケータイ司法書士に全く同じ問題が載ってます。
何か別の話とカン違いして⭕️にしました。
この問題は落としてはいけないと思います。


【19問】工場抵当
マイナー論点のマイナー肢だけで構成されています。
がんばってイとオの二択まで絞りましたがダメでした。
できなくていいと思います。


【20問】順位番号
かなり時間を使ってしまいました。
結局答えが出なくて適当にマークしたら当たりました。
事実上は間違えた問題です。

イウエがぜんぶ2番付記2号に見えるんです。
アとオが仲間外れなのでアとオを切ると答えが出ます。


【21問】提供した識別は何区何番のものか
下線がたくさん引いてある登記記録問題です。
見ただけでゲンナリします。

かなり時間を使った上に外しました。
オで間違えました。
試験が終わった後で落ち着いて見直してみると、そんなに難しくありませんでした。
正答率は60%くらいだと予想します。

不動産登記法の18問から21問までハードな問題が続きます。
ぜんぶ外してる気がしてイヤな汗をかきました。


【24問】登記完了証
見た瞬間にダメだろうなと思ったら、やっぱりダメでした。
できなくていいと思います。


【27問】電子申請(特例方式)
全然わかりませんでした。
できなくていいと思います。

この特例方式の問題はLECの模試でよく見かける気がします。
実務的な問題なんでしょうか。


午後択一の振り返りは以上です。
次回は不動産登記法の記述を振り返りたいと思います。

続く。

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