北の国から司法書士を目指すブログ

司法書士を目指す流浪の受験生。H27宅建取得/H29行政書士取得。39のおっさん。

声に出して読みたくない日本語

ジョジョは好きですか?

ダービー弟のセリフ
「わたしが15歳の時、わたしのガールフレンドに兄がちょっかいを出した事があった」
「10歳年上の兄をしこたまブチのめしてやった!
アバラをへし折り血ヘドを吐くまで蹴りを入れてやった」
「その時も兄は『おれが悪かった』と言ったきりさ」
「なぜだと思うね?」

なぜならこの弟が人の心を読むスタンド能力を持っていて、兄は弟に勝てないことを知っていたからなんですが、それは置いといて。

「10歳年上の兄をしこたまブチのめしてやった!
アバラをへし折り血ヘドを吐くまで蹴りを入れてやった」
このセリフが気に入ってます。何度も声に出して読みたくなる日本語です。

いま供託法をやってるんですが、へんな日本語が出てきます。払渡請求書に印鑑証明書を添付するとかしないとかの所です。

「印鑑を登記所に提出できる者以外の者」
提出できない者、と心の中で読み替えましょう。

H24-9-イ
「供託物の払渡請求権者が自ら供託物の取戻しを請求する場合において、供託をする際に提示した委任による代理人の権限を証する書面であって当該払渡請求者が供託物払渡請求書に押した印鑑と同一の印鑑を押したものを供託物払渡請求書に添付したときは、供託物払渡請求書に印鑑証明書を添付することを要しない。」⭕️

これ意味わかりますか?
委任状の印鑑と払渡請求書の印鑑が同じなら印鑑証明書はいらないって書いてあるんです。たぶん。

言葉遊びって面白いですよね。とっぴんぱらり。

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